和仁親範の刀を首に受け、トドメを刺された拙者。

(無、無念・・。一国一城の主まであと一歩だったというのに・・・。山内家もここまでか・・。千代・・許してくれぃ・・
・・・ん?千代・・??
いや、違う・・。
拙者の「千代」の名は・・・)


と、妙なことを口走ってしまった・・(^_^;)

拙者はここで役目を終えましたが、大軍の豊臣軍の前に、さすがの和仁軍は徐々に追い詰められ、ついには壇上にて和仁三兄弟は討ち果たされ、戦いは豊臣軍の勝利で幕を閉じるのでした。


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