賤ケ岳天下とりまつり 2003

2003年10月19日開催

餅撒きも無事に終了したあと、実行委員の方から挨拶をいただき、最後に秀吉様より感謝の言葉が、観客の皆様におくられます。
秀吉様「・・(略)・・それでは最後に、皆様で勝ち鬨をあげて終わりたいと思います。
福島正則!わしに代わって音頭をとれぃ!!」

拙者「なんと!?拙者でありますか(驚)!?」
そして、なぜか巻き起こる拍手。というわけで、拙者が音頭をとることに。

最後は勝ち鬨
(写真提供:真下昌景殿)

拙者
「それでは、この福島正則。恐れ多くも秀吉様に成り代わって音頭をとらせていただきます。
皆様、用意はよろしゅうござるか〜??」

七本槍の同僚達が抜刀してくれたのを横目で確認。観客の皆様からも返事が返ってきました。
拙者「それでは・・
エイ!エイ!オ〜〜!!

「エイ!エイ!オ〜・・」
この時、拙者はまだ事態を把握できておりませんでした(無念)。
どうやら、拙者の「オ〜!!」の時に「オー!」と応えている方が半数ぐらいいたようで、合わせられなかったようです。
もういっちょやったのですが、いまひとつ決め手にかける結果だったかもしれません。事前に説明すべきでござった。反省・・。

秀吉と七本槍

最後に、秀吉様を中央に七本槍が集まって記念撮影。
(脇坂殿と平野殿が影になってしまっていますが・・)

ツケの線香

体育館に帰る途中、木之本地蔵院に参拝してまいりました。
あいにくと持ち合わせがなかったやーたろー殿は、在野武将殿に借りて線香をお供え。

拙者も、巾着からお賽銭を取り出して、祈願してきました。
(今後も歴史祭りを盛り上げて、多くの仲間と楽しめる、いい祭りになりますように・・!
そして、・・・・(秘密)・・・・でありますように・・・!)


(写真提供:手負いの在野武将殿)

祈り
後片付け

そして、拙者らは一番最後に(^_^;)体育館へ帰還。
鎧を脱いで解散となりました。衣裳担当の松竹衣裳様、遅くなってしまって申し訳ありません。

ちなみに、今回のお祭りは初陣一周年記念であると同時に、通算10回目のお祭り参加でありました。
これまでの経験で、歴史祭り参加における今後の方針が決まってきたような気がします。今回も、たいへんいい経験になりました。
今後もがんばるぞ〜〜!!

<謝辞>

今回一緒に参加した手負いの在野武将殿、真下昌景殿、松永弾正殿、やーたろー殿、殿、お世話になりました。ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたしますm(^_^)m
また、しばしばお世話になっている真下撮影隊の方々、写真撮影のご協力、ありがとうございました。武者行列中の写真を多く掲載できたのも、貴隊のおかげです。
そして今回の「賤ケ岳天下とりまつり」を企画・運営された木之本町商工会の皆様はじめ、関連団体の皆様、お疲れ様でした。
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