と、行列出発の前に記念撮影をしておかねば!特に今回は、二度とできないかもしれない織田信長!!
![]() (写真提供:松永弾正殿) |
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采配振るって、気分は信長(^o^) | 今年新調したばかりの前田利家役の鎧。さすがに新品は立派でござる(^o^) |
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あら?拙者だけポーズが違う・・・?? |
「光秀!よくも天下を横取りしおったな!!」 |
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真下殿、やーたろー殿、左馬之助殿と拙者の4人の記念写真。 |
弾正姫演じるヒロイン・早百合姫も足軽2名を従えて登場。武者だらけの中に一人だけという姫君の存在は、華やかなものでありました。 |
![]() (写真提供:やーたろー殿) |
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今回、佐々成政は3人おられました。2人は劇に出演されますが、こちらの写真に写っている成政は行列時の成政であります。 |
そしてこちらが毎年参加されており、演技指導も務められた佐々成政殿。主に劇中で活躍されます。 |
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信長といえば、やはり鉄砲でござる。この機会に鉄砲隊の指揮をとらねば! |
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早百合姫、ローカルテレビからインタビューを受けております。 先月の桶狭間では緊張していた姫も、今回は笑顔で応えていらっしゃいました。 |
姫だけではなく、やーたろー殿にもインタビュー。 (上2枚写真提供:真下昌景殿) |
さて、記念写真も存分に楽しんだところで、そろそろ行列出発地点へ移動でござる。
ところが、ふと足元を見てみると・・・
(いかん、左足の足袋が破れて親指が見えている・・汗)
今回、地下足袋は荷物軽量化のために持ってきておりませんでした。本能寺の変の信長役ということで、台本を見ても派手な立ち回りはないうえに、白装束に裸足という装いになるからであります。用意されていた足袋(靴下)は薄手の生地だったゆえ、何かの拍子で破れてしまったのでしょう。しかし、今から係りの人に頼んで新しいものに履き替えるのも面倒だったゆえ、誰も足元まで見ないと祈ってそのまま続行。ところが・・
左馬之助殿「ああ、上様のお姿が・・」
真下殿「親指見えてます」
やーたろー殿「兵馬殿、足が・・」
う〜〜む、歴戦の猛者たちの目は鋭うござる(^_^;)
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用意された馬に乗った佐々成政公。 |
さて、隊列を整えたところでいざ出発!
今回の武者行列の特徴は、歩行速度がとてもゆっくりであること。行列の先頭を、着物を着た婦人方が踊りながらゆっくり進むためなのでござる。ちょっと進んで停止。またちょっと進んでは停止を繰り返して徐々に徐々に進んでいったのでありました。
交通規制されているのは道路の片側のみだったゆえ、対向車は普通に走っておりました。見慣れない武者行列に驚いたようで、速度を落として走る車が多かったのでござる。車に乗っている人の反応をちょこちょこ見ていると、だいたい二つに分けられまする。一つは面白がる人。もう一つは知らん顔(不機嫌な場合もあり)して通り過ぎる人。以前、武者行列ではない、別の仮装行列に参加した(させられた)時も、観客の反応はだいたい上の二つに分類できました。と、それはともかく。不意にこの道を通った観光バスの乗客は、窓越しに手を振ったりと、面白そうに見ている方が多かったゆえ、拙者も太刀を掲げて応えたのでござる。面白がってくれた方もいたので拙者もニンマリ(^^)。行列前には真下殿ややーたろー殿と3人で、何かしらパフォーマンスをやろうと話していたのですが、隊列の位置が少し離れていたこともあって、なかなか機会がつかめず、拙者の単独行動で終わってしまったのは残念でござった(ーー;)
こうして、行列は舞台が設置されている上滝小学校へと入場したのであります。
次は本番、戦国絵巻でござる!