川内はんやまつり

2005年11月6日

2.出陣準備

11月6日(日)
 はんやまつり本番のこの日。前夜から降り続いていた雨はあがっておりました。ほっと、一安心です(^-^)。しかし、空は今にも雨が降りそうな灰色の雲で覆われており、風が強くて雲の流れが早い、という天気でしたね。そんな中、立ち回りに参加する劇団「シシン」の皆様と、秋月党の皆様、そして、島津豊久とその敵役達は朝の泰平寺前の公園に集まって、リハーサル開始。汗だくになりました(^_^;) 気温はそれほど高くはなかったのですが、前夜の雨でかなり湿度が高く、蒸し暑かったですね(^_^;)

豊臣の赤い3連星(笑)

お揃いの赤い陣羽織がシンボルマーク!
今回は島津豊久にバッサリ斬られます。

(写真撮影:ほにゃぢ夫人

ゆるりの仲間・左京亮殿

10月の岩石城まつりでご一緒した左京亮殿は、秋月党と共に豊臣軍の武者となりました。

着付けが終わったら、島津豊久役の左馬之助殿と手の確認。
普段着で動くのと、鎧兜で武装して動くのではだいぶ勝手が違うんですよね。最後まで気は抜けません!

(写真撮影:ほにゃぢ夫人

 そうそう、意外なことに今回初めて、拙者は陣羽織を着用して武者祭りに参加しました。武者祭り参加は、今回で32回目になりますが、陣羽織を着る機会はほとんどなかったんですよね。陣羽織を着ると、いつもよりも肩幅が広くなった気がして、最初はちょっと違和感を覚えていましたが、着ているうちに慣れてきました。いかん・・・陣羽織もほしくなってきた(^_^;)
 練習がひと段落ついたところで、島津軍と豊臣軍は所定の位置につくため、バスで移動となりました。

武者とコンビニ

豊臣軍出発の時間まで、武者姿で腹ごしらえにコンビニへ(笑)
何も知らないお客さんは、拙者らを見て逃げ出しそうになりましたが、店員さんは既に心得ているのか、いたって普通の対応をしてくれました(笑)

赤い桶側胴に「五七の桐」の背旗をつけた豊臣抜刀隊。演じるのは自衛隊の皆様です。
なんとも強そうな面々。彼らが味方とは頼もしい限り(^-^)。
今年は「戦国自衛隊1549」が上映されたので
本物の戦車を出す
という話があったそうです(驚!)
(残念ながら、実現には至りませんでしたが)

これは何?

出陣を待っている時に見つけた、不思議な何か。
お祭り用の飾りのようですが、いったいどういうものなんでしょう?
ご存知の方、教えていただければ幸いです。

陣羽織をはおった甲冑師様はじめ、スタッフの方々の指示で豊臣軍は隊列を整えます。

いざ!出陣!!


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