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宮島

時代区分源平合戦
戦国時代
分類区分神社寺院
古戦場
旧国名安芸
現在地広島県佐伯郡宮島町
世界文化遺産
関連人物

・平清盛 ・毛利元就

関連事件

平家納経
厳島の戦い

厳島神社の本殿。写真は引き潮の時に撮ったもの。ちなみに、
引き潮の時は海上にそびえたっている鳥居の下まで歩いて行くことができます。
(2004年5月5日撮影)

安芸の宮島は天橋立、松島と並んで日本三景の一つに数えられております。ちなみに、拙者は日本三景は3箇所とも訪れたことがあります(天橋立は「史跡探検記」にあり。松島は子供の時に。)。日本三景の中でも、特に歴史上の事件に縁が深いのはこの宮島でしょう。
古くは平清盛ら平家一門から厚い信仰を受け、戦国時代では、中国地方の勢力図が大きく塗り替えられた毛利元就陶晴賢による「厳島の戦い」の戦場となりました。
社殿が建てられたのは593年と、今から1400年あまりも昔のこと。その頃から、島自体が神として崇拝されていたそうです。社殿を現在の規模まで拡大したのは、平清盛だそうです。

歴史的な背景もそうですが
宮島といえば上写真の海上の大鳥居が、拙者は最初に連想されます。
写真はわりと近距離から撮影したものですが
遠くから眺めるほうが拙者の好みにあってますね。
(2004年5月5日撮影)

ちなみに、宮島には鹿がたくさんいます。奈良公園みたいです。なので、道を歩く時は気をつけましょう。そこら中に・・

<交通手段>
・広電「宮島口」あるいはJR「宮島口」下車。港から連絡船に乗船。


探検日:2004年5月5日
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